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風味とおいしさ四万十うなぎ。もっちりとした肉質、あっさりとした後味

新鮮なうちに早う捌かないかんがよ。今話しかけたらいかんぜよ

うなぎ一筋40年に歩んできたいごっそう気質。。

今では、最後の清流と呼ばれている四万十川。
土佐にあり、四万十川のふる里四万十町で、今も元気なうなぎを育てています。

しらす鰻画像

四万十川を湖上する天然シラス鰻

日本最後の清流と呼ばれる四万十川。ウナギ・アユ・ エビなどの天然繁殖魚が94種類も生息しており、その数は全国1位。豊かな四万十川を溯上するシラスたち (うなぎの稚魚)はとても美しく、キラキラと輝く金の糸のようです。大自然からの恵みに感謝し、大切に 扱っております。

施設内画像

徹底した環境管理

水・餌・室温など毎日24時間徹底した管理を行っております。うなぎにストレスを与えず健康に育つような環境づくりを心掛けておりますので、元気な鰻に育てることができるのです。養鰻場の水には豊富で綺麗な四万十川に流れ込む(見付川)の地下水を使用し、エムタイトセラミックを使って酸素を大量に含ませることで餌ぐいがよく,健康な鰻が育ちます。

四万十青のり画像

最大の秘密は天然四万十青のり

うなぎの餌には、魚粉(ツケソタラ・アジ)に四万十川の天然青海苔を混ぜて与えています。栄養たっぷりの海苔を食べることでうなぎが元気に育つうえ、弊社のうなぎを召し上がった方からは『海苔の香りがし、臭みが全くない』とのご好評をいただいております。四万十川の豊かな恵みを受けているこの地域だからこそ出来るこだわりの技法が、四万十うなぎの最大の秘密なのです。

UNAGIはこうして作られる。四万十うなぎでの作り方をご紹介します。1.よく育ったうなぎを当社工場へはこびます。2.ここでうなぎを2~3日保存します。24時間水を流しうなぎの臭みを取り除きます。3.背開きにさばきます。ここで職人の技が活きます。4.一度白焼きにしたうなぎを蒸します。ふわっとした歯ざわりはこの工程できまります。5.タレ付け→焼く。この作業を4回繰り返し味に、しつこく深みを出します。6.ふっくらこんがりと焼き上げたうなぎをパッケージして出来上がりです。

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四万十町応援団長:がんばる高知地域応援団