
高知県吾川郡いの町
森本果樹園グループの基本理念は「人と地球にやさしい果樹園」。今までの生産体制を見直し、環境に負担をかけないよう配慮しながら、お客様に安心して食べていただける商品作りを心がけていらっしゃいます。



季節に応じた旬の果物を栽培している森本果樹園さん。栽培方法やおいしさの秘訣について語って頂きました。


やはり自然が相手ですからその時々において最善を尽くしていくのが大事ですね。たとえば土佐文旦の栽培はその年の収穫が終わっても次の収穫に備え土作りを始めなければならないので手を抜くひまもありません。


土ですね。どんな作物も土作りが大事だと思います。うちのグループには20年来除草剤をまったく使わず栽培している方もいらっしゃいます。自然の状態でよく肥えた土壌は品質の高い作物には欠かせないものだと思っていますからこれからもどんどん自然の状態に近づけていきますよ。


生産者が丹精こめて作りあげた旬の果物を販売しています。どこにも負けないくらいの自信をもって作っているので必ずご満足いただけることと存じます。

雄大な自然に抱かれた山間の里 いの町
いの町は仁淀川流域の3町村(伊野町・吾北村・本川村)が合併した町です。古くから製紙業が盛んに営まれ、紙の町として栄えてきた歴史があります。そのような土地柄から多くの土佐和紙職人が在住し、この地で生み出された作品が全国で高い評価を受けています。中には人間国宝に選ばれた方もいらっしゃるそうです。また仁淀川橋の程近くにある紙の博物館ではこの町の紙の歴史や土佐和紙職人の技を駆使した作品を展示。その他様々なイベントにも活用されています。






















