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雄大な自然が育てた旬のフルーツ森本果樹園

自然の大地の恵みが美味しい果実になりました!

季節に応じた旬の果物を栽培している森本果樹園さん。栽培方法やおいしさの秘訣について語って頂きました。

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栽培をする際の苦労はなんでしょう?

やはり自然が相手ですからその時々において最善を尽くしていくのが大事ですね。たとえば土佐文旦の栽培はその年の収穫が終わっても次の収穫に備え土作りを始めなければならないので手を抜くひまもありません。

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栽培する際のこだわりは?

土ですね。どんな作物も土作りが大事だと思います。うちのグループには20年来除草剤をまったく使わず栽培している方もいらっしゃいます。自然の状態でよく肥えた土壌は品質の高い作物には欠かせないものだと思っていますからこれからもどんどん自然の状態に近づけていきますよ。

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自然の大地の恵みが美味しい果実になります

生産者が丹精こめて作りあげた旬の果物を販売しています。どこにも負けないくらいの自信をもって作っているので必ずご満足いただけることと存じます。

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森本果樹園ではこうやって作られる。簡単にご紹介します。|新高梨ができるまで|1.梨は同じ品種の花粉では受粉しにくいため他の品種を使うそうです。2.受粉用の花から取り出した花粉たち。この花粉を受粉しておいしい新高梨ができます。3.花粉を一日ほど熟成させるて、梵天(ぼんてん)という道具で一つひとつ手作業で受粉させていきます。4.結実したときの位置をみこそて、最適な場所に咲いている花に受粉します。(この場所になってね!と願いをこめて作業するそうです)5.受粉後40~50日ほどで、小指ぐらいの大きさの実がなるそうです。その中からよりすぐりの物を選び、無視や傷を防ぐ袋がけをします。6.満開の梨の花が斜面を真っ白に染めて、まるで残雪のようです。大切に育てた作物からのご褒美ですね。

雄大な自然に抱かれた山間の里 いの町

いの町は仁淀川流域の3町村(伊野町・吾北村・本川村)が合併した町です。古くから製紙業が盛んに営まれ、紙の町として栄えてきた歴史があります。そのような土地柄から多くの土佐和紙職人が在住し、この地で生み出された作品が全国で高い評価を受けています。中には人間国宝に選ばれた方もいらっしゃるそうです。また仁淀川橋の程近くにある紙の博物館ではこの町の紙の歴史や土佐和紙職人の技を駆使した作品を展示。その他様々なイベントにも活用されています。

いの町応援団長:がんばる高知地域応援団