

我々の一番の楽しみは、室戸海洋深層水の素晴らしさを多くの方に体験していただくことです。また、室戸海洋深層水の新たな力の発見だけでなく、自然の力である室戸海洋深層水の再生循環能力と安全取水量、さらに取水による環境への影響を最重要研究課題と考えております。


●低温安定性:水温は表層よりかなり低く周年にわたりほとんど変化しません。
●清浄性:陸水由来の大腸菌や一般細菌に汚染されていません。また、海洋性細菌数も表層の海水に比べて非常に少ない上、 陸水や大気からの化学物質による汚染にさらされる危険が少なく安心です。
●富栄養性:表層の海水に比べて植物の成長に必要な窒素、リン、ケイ酸などの無機栄養塩を多く含んでいます。
●ミネラル特性:海水には必須微量元素や様々なミネラルがバランス良く含まれております。
●熟成性:海洋深層水は水圧30気圧(水深300m)下で長い年月をかけて熟成された海水ですので富栄養性や清浄性に優れています。


海洋深層水はゆっくりとめぐっており、その一部が室戸沖に湧昇流となって現れます。室戸岬の東部海岸より2200m沖には、水深1000mまで海底が落ち込んだ陸棚があり、この陸棚にぶつかった太平洋の深海の水が湧き上がる海域があります。室戸では沖合い2,965m、水深374mの場所に取水口を設置し、深海からの湧昇流を取水しています。


通常ミネラルウォーター製造工場は、熱源ボイラーには電気または重油を使用しますが、マリンゴールド株式会社は大気汚染防止の観点から唯一ガスを使用しています。
























