
高知県四万十市
果友会は9戸の生産者の集まりでできています。高知県の西部地区で構成されたこの会は、四万十の自然の中で育つ果実たちを愛情込めて生産しています。産地直送の絶品果実を皆さまにお届けいたします。果友会自慢の味をお楽しみ下さい!



四万十川の下流域にある、四万十清流農場。数千本の文旦の木が山の南側一面に広がっています。日照時間の長さと昼夜の大きな寒暖の差が美味しい果実を作っていきます。


全園テラス植栽で1本1本が独立樹のため太陽光線が果実全体にまんべんなく当り、果汁いっぱいのジューシーな果実たちが育っています。
作物を育てる土台になるのが畑の土壌。竹島の土たちは果実作りに適した土壌です。四万十の自然いっぱいの果実を愛情込めて作っています。


手をかけて余分な葉や枝を剪定していきます。作業は夏の暑い日などとても大変です。しかし細かな作業が「美味しい」へとつながって行くので妥協は一切しません。栄養分を集めた文旦は、まるで太陽の子供のようにピカピカと輝き、なんとも言えない艶を出します。皆さんのお手元へ、最も良い状態でたどり着けるように準備しています。
収穫時期は大勢の人手で天候を見ながら一気に収穫していきます。収穫後、文旦に藁やビニールをかぶせ、約一ヶ月ほど追熟させていきます。その作業は畑に文旦の川ができたような、なんとも言えない光景です。


収穫時期は大勢の人手で天候を見ながら一気に収穫していきます。収穫後、文旦に藁やビニールをかぶせ、約一ヶ月ほど追熟させていきます。その作業は畑に文旦の川ができたような、なんとも言えない光景です。






















