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自然のままに、地元の酒でありたい。こだわりの酒地酒屋。

これからもうまい酒をつくりましょう。俺らの避けは天下一品やな

妥協を許さないこだわりの地酒屋

昭和の香りが残る素朴な町並みとそれに溶け込む古い酒蔵、機械では作る事のできない匠の技、苦労について語 って頂きました。

作業イメージ

苦労の酒造り

お酒は味を一定に保つのが大切ですが原料の米や水の品質、仕込みの年の気候などで微妙に違いが出てしまいます。その全てを把握したうえで経験や勘で調整していくことが必要で、10本作れば10本とも味が違ってしまうこともあるそうです。

収穫イメージ

頑なに守り続ける杜氏の誇り

機械と違ってお酒は生きているものですから、計算だけでは決して作れない。商品を出荷してお客様からお褒めの言葉をいただくまでは気が抜けないそうです。毎日が勉強とする自分への戒め、この気持ちがお客様の期待を裏切らない確かな酒造りに欠かせないものなのでしょう。

地の酒づくり大地を愛す人を愛し

地元に根ざした地元のための酒屋

「自然のままに、いらぬ手を加えず、栄冠などいらない、地元のための地酒でありたい。」伝統を守り、お客様の喜びのために情熱を注ぐ、そういった日々の努力が地元の方々にも支持され地元の味となって受け継がれていくのでしょう。

地酒屋ではこうやって作られる。簡単にご紹介します。栗焼酎ができるまで。1.栗は国内産にこだわり仕入れているそうで、ちょうどこの日に納入されたところでした2.まずは綺麗に洗った栗を手作業で選別します。ここで傷や虫食いの有るものが取り除かれます。3.選別された栗は木製のコンテナいっぱいまで集められ、次の工程を待ちます。4.フォークリフトを使ってさきほどの栗を蒸し器に移します。一度に2.5トン蒸し上げることができます。5.蒸し上がった栗は皮をむきペースト状にして、かめに入れます。昔は皮むきも人手で行なっていたそうです。6.栗ともろみを混ぜ合わせ発酵させます。ところどころ栗の粒が残っているのが見えます7.発酵が進んでくると、表面が泡で覆われ液状の部分は見当たりません。8.さらに発酵が進むと泡は消えドロッとした液体になりますこれが俗に言う「どぶろく」だそうです。9.巨大で銀色に輝く蒸留装置で最終工程の蒸留をします。どぶろくを沸騰させると、蒸気が曲がった煙突を伝い隣にある冷却タンクへ。10.上にあるのが冷却タンクですここで冷やされ、下の貯蔵タンクに蓄えられます。11.タンクから甕(かめ)に移して寝かします。口当たりにまろやかさを出すために寝かすのです。12.瓶詰めされてお客様のもとへ写真は清酒を詰めているところ、清酒もこだわりがいっぱいつまっています。

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四万十町応援団長:がんばる高知地域応援団