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こだわりフルーツトマト池一菜果園。土作りからこだわって育てたトマト。

トマト育成画像

土と上手に付き合う

作物を作るには土が大事。
土はやさしい。
人間の失敗を受け止めてくれる寛容さがある。

ハウス

土壌と外部と遮断する。

水の量を極端に制限し栽培。(糖度をあげるため)
根っこが枯れるまで制限したら、甘いトマトが出来ますが皮が固くなります。
池一菜果園では根っこの枯れる寸前を見極めて、甘さと皮の軟らかさを守ります。
毎日、数回にわたってハウス内を見回るのは、そのためです。

ハウス内画像

土は有機物を使用してオリジナル。

作物は土が大事と考える。
池一菜果園がこだわる土は、まずミネラルが豊富に含まれている上に、自然発酵肥料を使用(アミノ酸をトマトに吸収させるため)さらに天然にがりを散布(トマトのリコピンが多くなる)しています。
肥料を与えるときも、トマトの実の中でどんな栄養素になるのかを独自に考えてから与えているのです。

池一菜果園ハウスの様子。現在は5棟のハウス全てでトマトを栽培しています。内4棟では10月から収穫が始まります。6月から育苗し、3ヶ月の期間かけてじっくりと実を熟成させてやっと収穫になります。 総面積1ヘクタール、約6万本の木から収穫されています。トマトの小さな変化も見逃さないように、1日に何度もハウスを見回り、トマトをいつも観察しています。微妙な温度の調節・水やりの調整・肥料の配合などは、毎日トマトと接してきた経験から、その時の状況・状態に応じて判断します。足元に敷いているのは、雑草対策の為のサトウキビ殻。あとは従業員みんなの手作業で雑草を引き除草剤は使用していません。トマトに沢山の太陽を浴びせるために、枝を誘引しているところ。これによって病気の予防にもなります。 水やり前昼間は水を控えているのでこんなにぐったり。こうやって木にストレスをかけることで実に養分が蓄えられておいしくなります。水やり後1日数回の栄養補給後の木。水やり前は枯れた様にぐったりしていた木がすっかり元気になりました。天然にがりを連日吸収させ、ミネラルいっぱいのトマトが育っています。9月から「マルハナバチ」を使っての自然交配をしています。新設ハウス12月定植、現在生育中(マルハナバチ交配、着果、肥大中)3月中旬〜6月下旬まで収穫予定。北欧型でとても明るく日差しが沢山入るようになりました。夏は涼しく、冬は太陽がいっぱいの全天候型の温室です。 このため、より高品質なトマトの生産が可能になりました。赤く熟れる前の緑色のときには、玉半分から上が濃い緑色になっています。このグリーンベースが濃いほど甘くなります。ゼリー質部分が濃い緑色で適度の酸味があり、トマトの先から放射線状に星形の線が入っています。皮がかたく適度な歯応えと甘みがあります。

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