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糖度8以上トマトJAコスモス日高支所。高知トマト産地の原型。日高村シュガートマトと仁淀村ぴゅあトマト

日高村トマトイメージ

日高村のこだわりが生んだシュガートマトです。

様々な試行錯誤の末に出来上がったシュガートマト。
今では約20戸もの生産者がそれぞれのハウスで愛情を 込めて日々がんばっています。皆さんのお手元へ最高の状態のトマトをお届けしたいと思っております。

収穫イメージ

高品質トマト「シュガートマトの誕生」

昭和58年にもっと美味しいトマトを作ろうと、新しい栽培技術に取り組みます。生産者のみなさんは今までの経験を活かしながら研究を重ね、2年後ついにこれまでとは全く違うフルーツのような甘みのあるトマトを作り出します。それがこの「シュガートマト」です。

施設内画像

光センサーでトマト測定、厳選する。

ここJAコスモスでは日本で初めてのトマト専用選果施設を建設しました。商品にバラつきがないよう糖度を測定し、高品質なトマトの選定から荷造りまでスピーディーに処理できます。果物の選果場では普及していますが、トマト専用は今までになく、日高村がトマトに対してこだわりを追求している姿勢がうかがえます。

トマト専用選果施設で選別する利点
・トマトが接触したり、転がったりしないので傷まない。
・スピーディーな荷造りが可能なので鮮度が保たれる。
・糖度が8以上のトマトが安定して出荷できる。

作業画像

一年中フルーツトマトをお届けします。

シュガートマトは冬から春にかけて出荷されます。夏から秋は高知県の北西部にある仁淀川町で作られる、ぴゅあトマトを出荷しています。ぴゅあトマトも高冷地の土地で育てられ、甘味も酸味も絶妙のトマトです。こうして一年中皆さまにお届けするトマト達は作られ、信頼のある安全な施設から日々配送されていきます。

フルーツトマトはこうして作られる。シュガートマトの作り方をご紹介します。1.水は一定量を点滴して与えます。ギリギリの水分を、細心の管理体制のもと補給していきます。この管理でシュガートマトの甘さが生まれます。2.水分を控えているからつるはヒョロヒョロ。ひもで支えてやらないと立っていられません。極限状態にすることで、栄養分が集中していきます。3.日々ハウスの中の様子を細かくチェックしていきます。寒暖の差を調整しながら愛情たっぷりのトマトを作っていきます。4.減農薬栽培への取り組みの一つとして自然受粉させるためにマルハナバチを使っています。5.栽培が難しいシュガートマトはなかなか規格基準に達しにくいものです。選果施設へ出荷する前にも厳しく選別されていきます。6.土作りからもこだわっています。収穫が終わると新しい土作りが始まり大切なシュガートマトを育てていく上での重要な土台となります。

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日高村応援団長:がんばる高知地域応援団