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エコアス馬路村:明日はきっとエコロジー。

総務企画課山田健行さん

明日はきっとエコロジー。環境に優しい間伐材商品

杉の木づくりの建物は訪れる人々を癒してくれます。木のぬくもりを癒しの生活の一部へ。 馬路村がギュッと詰まった商品たちをみなさん手に取ってみて下さい。

森イメージ

森を手にいれ守っていくこと

間伐されていない森林は木が密生してしまい、日差しも入らなくなります。木の生育も悪くなり、森林そのものが衰弱してしまうそうです。そこで、間伐材を製品化しその利益を間伐時の費用として森林に還元することで、自然を守ってゆきたいと活動を続けるエコアス馬路村の皆さん。

森づくりイメージ

森の間伐、森づくり

間伐されていない森林は木が密生し、日差しも入りません。木の生育は悪くなり、森林そのものも衰弱していきます。そこで間伐された木材を製品化し、村の活性化や、森をつくる為に日々がんばっています。

環境イメージ

新しい林業のシステムづくり

馬路村は、森林面積が村の96%を占める全国でも屈指の森の村です。今日では、地球環境の問題が重視され、森は木材の生産の場だけでなく、水や空気をつくる場としても注目されるようになりました。そこで新しい林業のシステムづくりに取り組みました。「明日はきっとエコロジー、いつか生態系循環の永遠の森につながるように」というテーマのもと、みんなで日々一生懸命がんばっています

monaccaはこうやって作られる。簡単にご紹介します。monaccaができるまで。1.森から切ってきた間伐材。搬送にも、山の仕事人の技術が光ります。2.間伐材はまず、角材にされこの中の熱湯に浸し、軟化させます。3.ここで薄~くスライスされます。二人の息もピッタリ!4.このトンネルみたいな機械が、木を乾燥させるんです。5.できたスライス材を6層にも重ねてプレスし、形にしていきます。6.プレスされた型を磨いてきれいにしていきます。丁寧に、ていねいに。7.バック完成!!さまざまな過程を経てできた商品は木の温もりがあふれています。

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馬路村ってこんな場所

清らかな水が流れる安田川

高知県の東部に位置する馬路村は、村内を安田川が流れ、山々に囲まれた緑豊かな山間地区です。鮎が育ち、ゆずが獲れ、森が育つとても良い村です。 全国的に「ゆずの村」というイメージですでに有名ですが、それは「地域の人々ががんばっている」という事が有名だともとれるでしょう。

馬路村の代表地場産品のゆず

「ごっくん馬路村」の原材料品目であり、チリ酢(ポン酢)にも多く使われています。 秋から冬にかけて、この眩しい黄色のゆずが村のあちらこちらで実をなしています。村全体にゆずの香りが香っていそうな雰囲気です。

馬路村応援団長:がんばる高知地域応援団