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日本八景の一つである室戸岬を代表にたくさんの文化や歴史が残っている町です!がんばる高知地域応援団、小松幹侍市長

高知県の東南端に位置する町

高知県の東南端に位置する室戸市は、観光名所としても有名な室戸岬を代表に東側からは「だるま朝日」、西側からは「だるま夕日」が見える町です。また、空海伝説と共に四国霊場88カ所の24番札所 最御崎寺(ほつみさきじ)、25番札所 津照寺(しんしょうじ)、26番札所金剛頂寺(こんごうちょうじ)の3つの札所がございましてたくさんのお遍路さんが毎年訪れております。山海の食材が豊富で県外からの観光客の方々などからは「山の幸、海の幸が本当に美味しい。」と言ったお声もいただいております。

そして、室戸市吉良川町の町並みは、高知県で唯一重要伝統的建物群保存地区にもなっております。最近では室戸海洋深層水商品の販売に力入れております。

別名「台風銀座」と呼ばれる室戸市

室戸市はあまり開発が進んでいない町ですので、環境についてはそれほど大きな変化はありません。しかしそのような中でもあらゆる所へ少しずつ影響が現れております。私が幼少の頃はよく磯で貝や昆布を採ったりして遊んでいましたが、最近では生き物が見られなくなり、遊びに適さない状況になっているようです。最近の様々な環境問題が原因なのか、磯に昆布などが育たないため貝や魚が生息できないようになってきているのだと思います。

以前、高知県の東南端にある室戸市は「台風銀座」と呼ばれるほど台風がよく通過する地域でしたが、最近は少しずれるようになってきております。気象にも変化が起こっているのを感じますね。国道が海岸沿いにあるものですから災害対策も行いながら、今後は環境問題にも取り組んでいきたいです。

たくさんの文化や歴史が残っている

室戸市は日本八景の一つである室戸岬を代表にたくさんの文化や歴史が残っている町です。亜熱帯性樹林や海岸植物が国の天然記念物となり岬一帯が昭和3年名 勝の指定を受け,昭和39年には「室戸阿南海岸国定公園」の指定を受けた。岩礁に砕け散るダイナミックな荒波,一面に漂う潮の香りの中で,白亜の室戸岬灯 台はひときわ美しく太平洋に光を灯します。また、冬でも霜の降りない温暖な気候が産んだ,ハマユウ・アロエ・アコウ・アオギリ・ハイビスカスなどの亜熱帯 植物、青く高い南国的な空が室戸市の魅力です。食材も海の幸、山の幸が大変美味しいと評判を得ておりますので是非足をお運びください。

弘法大師ゆかりの地ー生産者

マリンゴールドのみなさん画像
室戸海洋深層水 マリンゴールド
室戸海洋深層水の新たな力の発見だけでなく、自然の力である室戸海洋深層水の再生循環能力と安全取水量、さらに取水による環境への影響を最重要研究課題と考えております。

市長画像

弘法大師の像

山海の食材が豊富

室戸市にはたくさんの地場産品がございますが、山からは土佐の備長炭、農作物としては羽根地区の「深層水なす」などがあります。これは室戸の海洋深層水で育てたなすびで現在脚光を浴びています。西山地区の金時芋も有名で、2007年の春、東京にある高知県のアンテナショップへの出荷が始まり、「安くて美味しい」とご好評をいただきました。また川の幸としては鮎。県外の方々に足を運んでいただくため、ご自分で釣った鮎をその場でお召し上がりいただけるようなイベントも催しております。そこで様々な特産品に触れ、より室戸市を知っていただこうというものです。

海の特産品ですとやはり新鮮な魚ですね。ただ現在は環境の変化の問題もあり徐々に衰退しているので、室戸の特産品の代表でもある海洋深層水を利用した商品開発にも力を入れていくつもりです。また吉良川地区のにがりを使った吉良錦というお米もあり、こちらもご好評をいただいております。

楽市という直販所

アンテナショップの展開

現在は各種イベントなどに積極的に参加し、地元の特産品などのPRをしていっております。また地元の物を地元の直販所で直接販売していき地元の方々と一緒になって特産品をPRしていきたいと考えており道の駅キラメッセ室戸の前に設けてある楽市という直販所で特産品を販売してます。また直販所だけではなく東京にある高知県のアンテナショップで特産品をPRしたり、今後は関西の方にもアンテナショップを設け販売できるような形をとったり、今後は直販所の整備に取り組みたいと考えております。

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室戸市応援団長:がんばる高知地域応援団

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